家庭内離婚をしている松子です。
同じ家に暮らしながら、
夫婦という関係はストップ。
でも、家族としての生活は続けるスタイル。
アラフォーで離婚を考え、
別居ではなく家庭内離婚を選んだ
実体験ブログを書いています。
ネットで見る
「家庭内離婚」や「別居」のイメージと、
うちはけっこう違うみたいで……
もはや
“我が家ルールの家庭内離婚”
になってます😂笑
今日はそんな、
松子家のリアルな
家庭内離婚あるあるを
ゆる〜く書いていきまーす!
① なんだかんだ普通に会話する(笑)
家庭内離婚って、
「全く話さない」
「空気が重い」
みたいなイメージを
持たれがちだけど……
**うちは普通に、まあまあ話す!**笑
- 子どものこと
- 今日の予定
- 小ネタ報告
- ちょっとした世間話
いわゆる
“夫婦の会話”じゃなくて、
家族として必要な会話って感じ。
この距離感が、
意外とラク。
② 冷蔵庫は共有。でも暗黙のマナーは守る
別居の記事でよく見る
「冷蔵庫分けてます!」問題。
うちは——
一切分けてません。
- 調味料も共有
- 飲み物も共有
- 食材も基本共有
ただし、
相手の物を勝手に食べない
という暗黙のルールだけは存在。笑
むしろ元から?
食べ物の恨みは恐ろしいからね笑
線は引かないけど、
お互いの領域は尊重するスタイル。
③ 家事は曜日交代制の平和ルール
家庭内離婚してても、
家事は「自分の分だけ」じゃなくて
曜日交代制+子どもにお手伝い。
- ゴミ出し
- 洗濯
- 掃除
- 食器洗い
これが
めっちゃ平和。
家庭内離婚って
どっちかに偏りがちだけど、
うちはバランス型。
これ、
ストレス軽減にかなり効いてる。
④ 子どもがいるのでご飯は同じ。生活リズムは別
子どもがいる家庭だと、
ご飯を完全に別にするのって
現実的じゃない。
だから
夕飯は基本みんな一緒。
でも、
寝る時間はそれぞれ。
家族で食べて、
大人は自由に生活する
謎のハイブリッドスタイル。笑
家庭内離婚というより、
距離感調整生活かもしれない😂
⑤ ふとした瞬間に「変な関係だな…」って冷静になる
普段はこれが普通だけど、
たまに正気に戻る瞬間がある。
- 郵便物が届いたとき
- 書類に名前を書くとき
- 子どもの行事
- 夜、同じ家にいるのに交流ゼロなとき
この瞬間に、
「……説明むずくない?
うちの関係性(笑)」
ってなる。
でも、
その距離感が
今は一番ちょうどいい。
⑥ 距離を置きつつ家族は続けられる“中間の暮らし”
家庭内離婚って、
- 別居しない
- でも距離はある
という
かなり独特なバランス。
でも、
うちの場合はメリット多め。
- 子どもの環境は変えない
- 家計を急に崩さなくていい
- 生活の安心感は残る
- でも心の距離は取れる
この
中間の暮らしが、
思ってた以上にラク。
さいごに、ちょっとだけ
家庭内離婚って、
本当に人それぞれ。
同じ形はほぼ存在しないし、
正解もない。
家庭ごとに
ちょうどいい距離感がある。
うちは、今
このスタイルが今は合ってる。
今後ライフステージが変わったら
また違う形になる可能性があると思う。
この過程を綴って、それを見てもらって
同じように悩んでいる人の
ヒントになったら嬉しいな☺️✨
※この記事は、
私が「家庭内離婚」という選択をしたあとに書いた
その時点での記録です。
なぜ離婚する・しないの二択ではなく、
家庭内離婚という形を選んだのか。
迷っていた過程や背景については、
こちらの記事にまとめています。
→ アラフォーで離婚を考えた私が、家庭内離婚を選んだ理由
※「家庭内離婚って何それ?」って人のために、
定義(公式設定)を固定ページにまとめました!
👉 家庭内離婚という選択について(公式設定)はこちら


