はじめに
このページは、
私が使っている「家庭内離婚」という言葉の意味と、
その背景・考え方をまとめた公式設定ページです。
記事によって感情や表現が揺れることはありますが、
考え方の軸はここにあります。
家庭内離婚とは
私が使っている「家庭内離婚」とは、
夫婦としての関係はすでに終えているものの、
法的な離婚はしていない状態を指します。
気持ちの上ではすでに離婚している。
けれど、制度上の離婚だけを未来に置いている。
この中間の状態を説明する言葉がなかったため、
私は「家庭内離婚」という名前を使っています。
私の家庭内離婚の経緯
2025年4月、話し合いの末に家庭内離婚が決まりました。
この話し合いの中で、
離婚協議書を作成し、内容を確認した上で
互いに捺印も済ませています。
協議書には、
・今後の生活の考え方
・経済面・生活面の分離
・将来の離婚に関する合意
などを明文化しています。
夫婦としての関係は終えていますが、
子ども・生活・お金・環境を総合的に考え、
離婚届の提出は2035年に行うと決めました。
それまでは同じ家で暮らしながら、
経済面・生活面は完全に分離して生活しています。
なぜ今すぐ離婚しないのか
離婚を今すぐしない理由は、
「迷っているから」だけではありません。
・子どもの成長と生活環境
・経済的な安定
・自分自身を立て直す時間
・将来に向けた準備
これらを一つずつ整えた上で、
制度上の区切りとして2035年に離婚届を提出する
という選択をしました。
感情の整理と、制度の整理は、
同じタイミングである必要はないと考えています。
迷いがあった過去について
このブログには、
離婚を迷っていた時期のことも
過程として書いていきます。
それは事実であり、
その時の正直な気持ちです。
今振り返ると、
その頃すでに
家庭内離婚の状態だったのだと思います。
このブログは、
決断の記録ではなく、変化の記録です。
この言葉を使う理由
離婚でもない。
夫婦関係も続いていない。
でも、同じ家に住んでいる。
この状態を説明する言葉がなかったため、
私は「家庭内離婚」という言葉を使っています。
最後に
家庭内離婚は、
誰かにすすめたいとも思っていませんし、
正解とももちろん思っていません。
夫婦の関係が戻れば、
自分にとっても子どもにとっても、
それが一番良かったと思います。
ですが、
そこに至りませんでした。
これは、
今の私が選んでいる一つの生き方です。
これから考えが変わることもあるし、
迷いが戻ることもあると思います。
その過程も含めて、
このブログには正直に残していきます。
※補足
このブログは個人の体験記録であり、
法律的な助言を目的としたものではありません。
具体的な判断については、専門家への相談をおすすめします。
