Googleアドセンス審査に落ちた|有用性が低いと言われた売却ブログの現実

Googleアドセンス審査に不合格となった売却ブログの記録。有用性が低いと言われた理由と改善を考える体験談 ブログ資産化計画

正直に書きます。

Googleアドセンス、不合格でした。

しかも、
表示された理由がこれ。

要確認
有用性の低いコンテンツ

……はい、心にグサッと刺さりました💔


まつ子ブログは通ったのに、売却ブログは落ちた

この「まつ子ブログ」は、アドセンス一発合格してる。

だから今回も
「まぁ大丈夫でしょ」
くらいの気持ちで申請しました。

結果、
売却ブログは不合格。

しかも理由が
「規約違反」でも
「ポリシー未対応」でもなく、

「役に立ってない」判定。

これは地味に効く。


プライバシーポリシーもお問い合わせもあるのに?

一応、基本的なものは全部入れてました。

  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせフォーム
  • 運営者情報

だから
「形式的に足りない」わけではなさそう。

となると、残る理由はひとつ。

中身が弱い。


「有用性が低い」って、つまり何?

Googleが言う
「有用性が低い」って、

たぶんこれ👇

  • 情報が浅い
  • 誰向けかわからない
  • 体験が薄い
  • 比較・具体性が足りない

売却ブログは、
・早く形にしたい
・とりあえず記事を入れたい

そんな気持ちが先に立って、
「誰かのため」より「完成させるため」になってた。

これ、まつ子ブログとの一番の違いかもしれない。


記事数が少ないだけ…と信じたい気持ち

正直、
「記事数が足りなかっただけじゃない?」
って思いたい。

だって、
まつ子ブログが通ったときと
そこまで記事数、変わらない。

でも、
自分で読み返してみると…

「うん、悪くはない」
「でも、刺さらない」

そんな記事が多かった。


売却ブログは“感情”が薄かった

まつ子ブログは、

  • 迷い
  • 失敗
  • 感情

全部さらけ出してる。

一方、売却ブログは
「正しそうなこと」
「無難なこと」
ばかり書いてた。

たぶんGoogleは、
その温度差を見てる。


今回はどうするか

結論はシンプル。

✔ 記事数を増やす
✔ 体験ベースの記事を増やす
✔ 「誰のための記事か」を明確にする

いきなりテクニックを詰め込むより、
まずは
人が読んで意味がある記事を増やす。

それから、
もう一度アドセンスに挑戦します。


同じように落ちた人へ

アドセンスに落ちると、
一気に自信なくなるよね。

「向いてないのかな」
「もうやめた方がいい?」
って思う。

でも今回、
「ダメ出し」じゃなく
「見直しポイント」をもらえたと思ってます。

有用性が低い=
伸ばし代があるってこと。


まとめ|これは失敗じゃなく途中経過

売却ブログのアドセンス不合格。

たしかにショックだったけど、
終わりじゃない。

むしろ
「ちゃんと育てろよ」
って言われた気がしてます。

同じように
アドセンス審査に落ちた人がいたら、
一緒にもう一回、整えていこう。

まつ子も、まだ途中です。

👉まつ子ブログがアドセンス一発合格した時の記事

👉 ブログ収益が初めて出た日の話


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