気持ちを言葉にするのが難しい日もある

言葉にできない気持ちについて考えている、落ち着いた雰囲気のまつ子のイラスト 日々のこと

気持ちを言葉にするのって、
本当に難しい。


ダイエットのこととか、
お金のこととか、
日々のことは、
正直わりと楽。

自分の気持ちを
そのまま書けばいいから。

もちろん
読みやすさとか
わかりやすさとかは
気をつけなきゃいけないけど、
それでも
「今こう思った」
を出せばいい。


でも、
家庭内離婚のことは、
どうしても難しい。

書きたい気持ちはある。

こういうケースもあるんだよ、
こういう形もあるんだよ、
って知ってもらいたい。

でも、
自分のことを
俯瞰して書く、
これが全然できない。


どうしても、
自分の気持ちが乗っかる。

当たり前だけど、
これは自分ひとりの話じゃない。

相手の気持ちは、
正直わからない。

だから
そこは書けないし、
書くべきでもないと思ってる。


それに、
読む人の受け取り方も、
感じ方も、
きっとそれぞれ違う。

自分が伝えたいことが、
そのまま伝わらないことも
あると思う。

語彙力がなくて、
うまく言えないこともあるし。


話せば、
トーンとか、
間とか、
雰囲気で伝わることも、

文章だと、
それが全部消える。

言葉だけが
ポンって置かれる。

それが、
ちょっと怖い。


国語力、
圧倒的に足りないなって
思うこともある。

もっと本、
読んでおけばよかったな、
って思うこともある。


それでも、
書いてる。

うまく書けなくても、
まとまらなくても。

たぶんこれは、
答えを出すためじゃなくて、
自分の中を
整理するためなんだと思う。

今日は、
そんなことを考えてました。