PREP法で語ってみたら、大阪弁への愛が止まらなかった話

大阪弁への愛をPREP法で語る謎記事 日々のこと

先日、PREP法の記事を書いたばかりのまつ子です🍀

「結論→理由→具体例→結論」
話が苦手な人の救世主、PREP法。

なるほどなるほど、
これを使えば何でも分かりやすく話せるのでは?

──と思ったその直後。

まつ子、
大阪弁について語りたくなりました。

なんで今?
なんで大阪弁?
自分でも分からないけど、
とにかく語りたくなった。
猪突猛進迷走ブロガー
絶賛迷走中~😇

というわけで今回は、
PREP法を使って、大阪弁への愛を語る
という、誰得なのか分からない記事です。
※お忙しい方はここで戻ってね笑


結論:まつ子は大阪弁がめちゃくちゃ好きだ

まず結論から言います。

まつ子は、大阪弁がとても好き。

これは昔から。
理由はあとでちゃんと話すけど、
とにかく好き。

標準語もいい。
丁寧で、きれいで、分かりやすい。

でも大阪弁には、
人を一瞬で近づける魔力があると思ってる。


理由は3つある(ここからPREP法っぽい)

まつ子が大阪弁を好きな理由は、
大きく分けて3つ。

1つ目。
距離感が一気に縮まる。

2つ目。
漫才=大阪弁のイメージが強すぎる。

3つ目。
ノリがいい。とにかくノリがいい。

順番にいきます。


理由① 距離感が近い。体感3秒で縮まる。

※これ、完全にまつ子の主観です。

でもね、

「そうなんだ〜」
よりも
「せやねんな〜」

の方が、
心の距離が一気に縮まる気がする🚅

気のせい?
まつ子だけ?

「せやなんな〜」って言われた瞬間、
なんかもう
「この人、仲間」
みたいな錯覚に陥る。

初対面なのに、
一瞬で心の椅子を差し出してくる感じ。

大阪弁、距離詰めるの早すぎ。


理由② 漫才といえば大阪弁。刷り込みがすごい。

まつ子はお笑いも好き。

テレビでもYouTubeでも、
ついお笑いを見てしまう。

するとどうなるか。

笑ってるとき、だいたい大阪弁。

ツッコミ、ボケ、間、テンポ。
全部大阪弁。

もうこれは刷り込み。

「おもしろい」=「大阪弁」

という回路が
脳内で完全に出来上がってる。

真剣な話をしてても、
大阪弁だと
どこか柔らかく聞こえるのも
この刷り込みのせいだと思う。


理由③ ノリがいい。とにかくノリがいい。

これはもう、
大阪の人全員がそう、
という話ではもちろんない。

でも。

テレビ見てても
YouTube見てても
大阪の人って
全体的にノリがいい印象がある。

話を振ったら、
ちゃんと拾ってくれる。

ボケたら、
なんかしら返ってくる。

この「拾ってくれる感じ」が、
ノリ重視のまつ子にはたまらない。

会話がキャッチボールじゃなくて、
ほぼドッジボールの勢い🤾🤾‍♀️🤾🤾‍♀️

でも楽しい。


PREP法的に言うと、大阪弁は「伝わる言葉」

ここでちょっとだけ真面目な話。
(真面目な話できたっけ?)

PREP法って結局、
「相手に伝わる順番」を整える方法。

大阪弁も、
実は同じ役割してる気がする。

  • 感情が伝わりやすい
  • テンポがいい
  • 温度感が分かりやすい

つまり、
情報より先に気持ちが伝わる。


標準語がダメなわけじゃない(念のため)

ここで大事なこと言っとく。

標準語が悪いわけじゃない。

丁寧だし、
きれいだし、
誤解も少ない。

でも大阪弁は、
「正しさ」より
「人」を前に出してくる感じがする。

PREP法で話の順番を整えつつ、
大阪弁で感情を乗せられたら、
最強なんじゃないかと思ってる。


結論(もう一回):だからまつ子は大阪弁が好きだ

PREP法的に、
もう一度結論を言います。

だからまつ子は、大阪弁が大好きだ。

距離が近くて、
おもしろくて、
ノリがよくて、
人の体温を感じる言葉。

この感覚、
たぶん一生変わらない。

PREP法を学んだはずなのに、
気づいたら
大阪弁への愛💛を語ってた。

……まあ、
こんな日もある。
(いつもやないかい!)

まつ子は今日も、
話をまとめたつもりで
だいたい脱線しながら生きてます。

PREP法の修行はまだまだ続く
(続けるな)

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