外食は別?誕生日は?家庭内離婚の“線引き”公開
我が家の家庭内離婚のルールは、
だいたいこんな感じ。
- 基本、外食は別行動
- イベントは子どもが中心のときだけ一緒
- 誕生日や記念日は……完全スルー
必要最低限の交わりで生活しています。笑
同じ家に住んでるけど、
距離感はもはや会社の同僚。
外食は完全に別
外食は、基本的に別行動。
その方が、
精神的に圧倒的にラク。
お会計どうする?
どこ行く?
この空気、地味にしんどい。
外食って
テンションで楽しむものだから、
気を遣いながら食べるご飯は
正直おいしくない。
なので、
外食は「別」が我が家の正解。
たまに家族で外食するときはあるけど
会社の人とご飯いくみたいな感覚
そして完全割り勘。
子どものイベントは協力しあう
運動会や発表会など、
子どものイベントには
もちろん2人とも参加します。
ただし——
**並んで座らないスタイル。**笑
撮影係と、
見る係に自然と分かれる感じ。
「笑顔で写真だけは頑張る」
という、
謎の共同戦線だけは組んでます。
(組めてる…と思ってる。笑)
誕生日・記念日はどうしてる?
結論から言うと、
お互いノータッチ。
冷たいわけでも、
気持ちがゼロなわけでもなくて。
無理して
“家族ごっこ”をする方が、
しんどかった。
だから、
大人同士の誕生日や記念日は
完全スルー。
子どもの誕生日だけは別
ここだけは、
家庭内離婚でも例外。
子どもの誕生日は、
家族全員集合で全力お祝い。
私自身、
子どもの頃に祝ってもらった記憶は
今でも残ってる。
嬉しかったし、
ちゃんと覚えてる。
だから、
そこは大事にしたい。
線を引くと、気持ちは意外と楽になる
家庭内離婚って、
「終わり」じゃなくて、
再スタートの準備期間
だと思ってる。
距離を置いたからこそ、
見えることもあるし、
気持ちがないまま
夫婦を続けていた頃より、
よっぽど冷静に物事を見られる。
この気持ちが
これからどう変わっていくのかも含めて、
大切にしながら
ゆる〜く過ごしていきたい。
※この記事は、
私が「家庭内離婚」という選択をしたあとに書いた
その時点での記録です。
なぜ離婚する・しないの二択ではなく、
家庭内離婚という形を選んだのか。
迷っていた過程や背景については、
こちらの記事にまとめています。
→ アラフォーで離婚を考えた私が、家庭内離婚を選んだ理由
※「家庭内離婚って何それ?」って人のために、
定義(公式設定)を固定ページにまとめました!
👉 家庭内離婚という選択について(公式設定)はこちら


